コッヘム、また行くどー!!

c0106372_2132465.jpg

この城は1978年以来、コッヘム町民の所有であるらしい。
おフランス軍に破壊されたり再建されたりして今に至る。
c0106372_211425100.jpg
c0106372_21143534.jpg

まずは「食堂」から。
えらい贅沢に壁や扉に木彫装飾が。
c0106372_21154584.jpg
c0106372_21163812.jpg

皆を次の部屋にいれると前の部屋の扉は閉められる。
お次、「ゴシック部屋」
c0106372_21223761.jpg

ってあまりに小さい部屋&特になんもないのでシャンデリアしか撮ってないし!!

お次「ロマネスク部屋」
この部屋は彫刻壁に見せかけた「秘密のドア」があり、皆のぞく。
上に続く階段と下に続く階段があった。
写真のお二人は両方とも隠し扉を覗いているのである。
c0106372_21255288.jpg

部屋を出て廊下にさしかかると、天井からなんか吊り下げてある。
c0106372_21261514.jpg

なんだか説明し(ドイツ語なんで全くわからん)皆、次々とタッチして次へ進む。
c0106372_21275432.jpg

どうやらこれは魔よけらしく、赤い部分をタッチするとよいみたいだ。
当然、タッチして次へ~

c0106372_2129494.jpg

オギョーッ!!「狩猟の間」数々の戦利品のさらし首が・・・
c0106372_21302358.jpg
c0106372_21303722.jpg

コレが昔の騎士が1日で飲む量が入っていたというワインいれ。
昔ドイツでは年間一人当たり160リットルのワインを飲んでいたらしい。
でも今はたった24リットルらしい。1年間24リットル?1ヶ月2リットルか~ま、そんな驚くほどではないのぅ。
c0106372_21325426.jpg
c0106372_21333182.jpg

c0106372_21353586.jpg

途中の窓から見たコッヘムの街とモーゼル川。
とってものどかで気持ちがよい。
c0106372_21364320.jpg

お次「騎士の間」
c0106372_21371213.jpg

なんや甲冑とか飾ってある。
よぉこんなん着て動いてたよなぁ・・・と、最初「ロードオブザリング」みておもた。
だって鎖のニットみたいなん、ほんまにあるし~生に見ても絶対動きにくそう。
c0106372_21392098.jpg
c0106372_21393871.jpg
c0106372_21401394.jpg

中庭でちょっと一息。
c0106372_2140499.jpg

それで円塔みて終わり~~
トイレは最初の売店しかなかったかも?
c0106372_21421597.jpg
c0106372_21422660.jpg

売店の奥がテラスになっていて、レストランになっていたのですが(カフェ?)食事は下(街)で取ろうと思って城を下ることにした。
c0106372_2143522.jpg
c0106372_2144764.jpg
c0106372_21443012.jpg

結構人はいっぱいで、次の回の見学を待っていたり。
c0106372_21463128.jpg
c0106372_21464879.jpg

この日、このときだけ唯一半そででOKなドイツだったのです!!!
後は曇り、チョロ雨だったし。サイコーに綺麗な景色を見れてヨカッタ!!!
c0106372_2148830.jpg
c0106372_21482220.jpg

帰りは人が歩いてくる道ナリにいけば・・・めっちゃ近道で街に出る。
c0106372_21491174.jpg

どんどん下っていくとみやげ物街に合流した。
でもそこは行きに通ったけど全然城に行く道ってわからんかった。
さて、腹が減ったので食いモン屋探し~
お外で皆天気がいいのでビール飲んだりワイン飲んだり。
ワシも合流じゃ~~~~!!!!
c0106372_21511518.jpg

おぉぉ!飲みたかったジャガイモのスープがあるじゃねーか!!
そしてお決まりのコース
c0106372_2152233.jpg
c0106372_21521475.jpg
c0106372_21522669.jpg

お天気のいい外で美味い食事とワイン!!
あぁぁぁ~幸せやぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!

その後、またお土産街(といっても通路の裏と表)に戻って天然石がおいてある店にいってみた。
ウィンドーにあったラピスが気になったのだ。
見てたら店のオッサンが「もっと近寄ってみていいよ~」
「これ、ナンボ~?」
このラピスはアフガニスタンで取れたものだ。ほら、比べてみたらこういうのがええねん!
とよい石、いまいちな石なんかを比べて見せてくれた。
「どっからきたん?」
「日本~○○市って知ってる?ここと同じ城下町やねん~」
「聞いたことないなぁ~」
「大阪近いねん、大阪で働いてるねん」
「オーサカは知ってる!!」
オッサンとは色んなハナシをしてブレスレットを買って帰った。
オッサン、クレジットカードにしたら「日本人のサインははじめて見た!!」と「ワォ!!」とか喜んで見せるのがオモロかった。

さて、そろそろ今日のお宿の町に向かうかのぅ・・・
インフォメーションに戻って荷物を受け取り、再度オッサンの店に戻ってみた。
「おっちゃーん、これ、あげる~~~」

そう、以前アウシュビッツに行った時電車の中で話しかけられて会話に困ったことから
今回も電車の旅=英語わからん=困ったときのために!!
と、城のポストカードを買ってもって行っていたのだ。
しかし電車はローカルゆえ、誰も話しかけてくる気配はない。
日本の城を見たことないという店のオッサンにどうせならプレゼントしてかえろ~と持っていったのだ。
するとオッサン
「今日はどこに泊まるんだ?コッヘムにはどのくらいいるんだ?」
「もう今からリューデスハイムいくねん。そんで明日友達の家のロンドンに戻るねん」
ちょっと残念そうだった。
今日コッヘム泊まるゆーたら飯でもおごってくれそうな勢いだった(笑)
c0106372_2213254.jpg

そしてオッサン、店のショーケースの中にあったコレをくれた。24金らしい。
「えぇ~おっちゃん、こんな高価そうなもん、タダでもろーてええのん?」
「いいよ、いいよ、プレゼント!!」
いや~ドイツ最高!!!!!
c0106372_2225033.jpg

因みに英語は超カタコトである。
オッサンの英語がドイツ英語で聞き取りやすかったもんで理解できたのだ。
重い荷物をもって、オッサンの店の2軒先にあるアイスやでアイスかって食いながら駅まで。
c0106372_224856.jpg
c0106372_2241971.jpg

販売機で切符を買ってホームへ。
c0106372_2245014.jpg
c0106372_225617.jpg
c0106372_2252698.jpg

楽しい思い出のコッヘムを後にした。
電車でまたコブレンツまで。
そこで乗り換えてリューデスハイムを目指す。
c0106372_2263614.jpg
c0106372_2265060.jpg

往時とは川を挟んで反対側だが、えらいローカル色が濃い。
途中黒人の中学生か高校生くらいの団体が乗ってきて、ラップ音楽をならして踊りまくったり若干こえぇぇ~
でも向こうもヘンテコ東洋人は軽く無視(笑)

ちょっと「おぉぉぉ」と思ったのが、リューデエスハイムの2つくらい手前の駅前の民家に「こいのぼり」があがっていたこと。
ここに日本人おるねんや~ほぉぉ~と思ったっす。
[PR]

by skyneko | 2009-04-29 22:02 | Cochem (独)
line

旅好き猫の旅日記!!自己の回顧録ゆえたまに時間を遡ります。


by skyneko
line