カテゴリ:Suzhou(蘇州)( 2 )


2日目 10/11 蘇州その2 (今更かよ~)

 自分の旅記録の為とはいえ2ヶ月も遅れてしまった!!
記憶が薄れる前に書いてしまわねば!!!
(まだワタシのメモリーは64MBくらいです。誰か2GBくらいに増設してください)
実は今TVではサブが船の上で熱唱しています!!
って紅白かよ~ヲイ~~~~!!!!

それよりもっと。タイむスリップしてちぅごくへ。
c0106372_22581768.jpg

「あ~喉かわいたぁ~」
と言っても自販機があるわけでもなく、さっとコーシーすら飲めねぇちうごく。
アイスに引き寄せられるも正露丸の世話になるのはゴメンですってことで自制。
c0106372_2304100.jpg

世界遺産「留園」をさらっと見物したのち、今度は刺繍工場へ・・・
しかし初めて見る中国刺繍はとってもすばらしいもんでした!!
しかし値段もすばらしい!!!
c0106372_2311670.jpg
c0106372_2312770.jpg

別に飾る家もないしな~ってことで財布の紐は緩まず。

夕食後、今回楽しみにしていた「山塘街」の運河遊覧っす!!
ツアーが36人ほどでデカイ船に乗ると添乗員が全員に説明できるけど、小さい船だと2つに分かれるよ~でも狭い運河に行くには小さい船じゃないとね~ってことで、船を2つにしてもらい運河をただよう・・・
c0106372_235138.jpg
c0106372_2351726.jpg

く、くさい・・・・
「道頓堀とこの河とハマるならどっちだ!」
というと躊躇しそうな汚さ。
毎年阪神が優勝しそうになるとTVで「いかに道頓堀がババチイか」というネタがTVで放送されるが(目に入ると病気になりそうとか)、間違いなくこの運河の水も飛沫が目に入ると・・・結膜炎あたりになりそうな予感さえ漂わせるかほりと色。
c0106372_238463.jpg
c0106372_2385991.jpg

最初は大きい運河をぶーらぶら。
途中から狭い運河に入っていきますが、船一艘でギリギリの幅をゆきます。
でもこれこれ、これやねーん、ワタシがみたかったのは!!
c0106372_2391337.jpg
c0106372_23103194.jpg
c0106372_2310513.jpg

皆、船の前後の甲板に出て写真とりまくり(笑)
周りの店では沢山の人がディナー中でした。
で、途中で狭いながらも「ガンッ」と着岸し、街の中を通ってバスに帰りますが!!!
一歩運河から街の通りに出ると・・・
c0106372_23123730.jpg

キタネーーー!!!!!
強烈なすっぱい臭、いたるところに放置されるゴミゴミゴミ!!!
そして音もなく現れ轢きそうになる電動バイクたち。
c0106372_23135390.jpg
c0106372_2314648.jpg

あぁ、運河の感じのよさから一気に興ざめ(だけどこれがちぅごく)

そして・・・・蘇州のホテルについて愕然。
木の扉を開くと・・・まぁ6日でサンキュッパだからね、仕方ないけどね的ホテル。
「バスタブにつかるのは絶対よそう」と思わせる浴槽。
シャワーは滝だね、滝(穴つまってんねん!)
わしゃ修行僧か!!という状態でシャンプーして
とっとと寝たっす。
[PR]

by skyneko | 2008-10-11 23:45 | Suzhou(蘇州)

2日目 10/11 蘇州 その1

行商ツアーの朝は早い。

ホテルからホテルへ点々とするツアーをワタシは「行商ツアー」とよんでいる。
毎朝起きてシャワー浴びて、着替えて化粧して飯食って
部屋に戻ってコーヒー飲んでトイレでひとしごと(あら、失礼)
集合は8:00ゆえ、起きる時間は普段と変らない~

ここのホテルの朝食はこの後の日を考えると最上級であった!!

オレンジジュースがイヤに甘い「昔飲んだゴムジュースの味」だったが
それも最高に美味かったと記しておこう。

とりあえずバスはホテルを出発してひたすら走る。
そしてワタシは眠る!!!
1時間以上は走って、やっと10時頃だったろうか?トイレ休憩があった。
そこから5月に開通したばかりで杭州と蘇州を結ぶ「杭州湾海上大橋」を渡るのである。
c0106372_20562916.jpg

とりあえず長い。
そして河ががババチイ。
c0106372_20572437.jpg
c0106372_20573389.jpg

なんでもこの河、潮の加減で流れがすごい勢いで逆流するだったかで
建設上、とても難しいものだったらしい。
でもこの橋のおかげで移動時間が非常に短縮されたのだとか。

昼飯に蘇州の郷土料理を食ったのち
さてさて、お決まりの「シルク工場」ね~
c0106372_2104639.jpg

またもや日本語堪能なスタッフがお出迎え。
前回と同じく、シルクの塊の端を持たされ「びよ~ん」と伸ばしてみたり、布団を作る工程を説明されたりして「興味ないよ~ん」とウロウロしていたら、ふと枕が目に入ってきた。
圧縮パックされた枕。持ち帰りは楽そうだ。
見本はふわふわで気持ちがよいし、お値段を聞くと4千円くらいだった。
ここでついつい枕と、ついてにシルクの枕カバーを買っちまう。

c0106372_21331311.jpg
c0106372_213322100.jpg

その後、寒山寺へ。
有名な寺=ヒトがいっぱい=ウンザリ・・・
ちぅごくの寺の線香はデカイ!!
火がボーボーついたまま立てちゃったり。(蝋燭も赤くて・・・)
c0106372_2136565.jpg
c0106372_21371486.jpg
c0106372_21372483.jpg

ちぅごくの「絵馬」みたいなもん↓
c0106372_2138124.jpg
c0106372_21382421.jpg
c0106372_21385193.jpg

この寺には「日本語と韓国語を勉強している」僧がおります。
メガネ君は何かと「○○を教えてくれ」といいます。
ワタシが教えたのは「ドコモ茸」→ツアーのカメラマンの鞄についていた。

因みにシルク工場で買った枕!!
大正解~~めっちゃキモチえぇわぁ~~~
北京では思いもつかんかった。

枕・布団本体は差がないと思うけど、布団カバーの柄なんか見ていたら
やっぱり北京の店の方が洗練されていたかも!!(種類も豊富だったぞ)
[PR]

by skyneko | 2008-10-11 21:03 | Suzhou(蘇州)
line

旅好き猫の旅日記!!自己の回顧録ゆえたまに時間を遡ります。


by skyneko
line