楽しい食事会@ロンドン

こっちにやってきて既に1週間経ってしまった。
しかしすぐにドイツに行ったせいか、1週間もおった気がしな~い!!

この日はプチyamoedさんちにお邪魔し、大きく成長したhanaちゃんとご対面~~
「あぁぁ~~なんてカワユイ!前に会った時は君はママンのおなかの中だったんだよ!!」
hanaちゃんは全く人見知りせず、お初のアタイにもニッコリ微笑みかけてくれました(^^)

そして3人で待ち合わせ場所に。
一人で行動するときは覚えていても、地元っ子についていく時はもう「時の流れに身を任せ」状態(笑)
目的の駅も確認してもらいついていくだけ、着いても後を歩いていくだけ♪
なのでどこの駅に行ったのか全く覚えておりましぇん・・・・
ここでmelanieちゃんとお友達、
cinqちゃんとteko嬢と合流~!!

タイ料理の店でランチ会♪
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辛いもん大好き!!!
勿論メニューは英語。そないな難しい事が書いてあるわけちゃうねんけど、どうも焦る。
「コレください!!」
メニューの写真にあったものを頼んだら大正解のウマさ!!!!見かけより結構量アリ。
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満腹っす~~~!!!!!

メラニーちゃんのお友達も一人でロンドンに来ていたkurimilkさん、関西人の弾丸トーク、大丈夫だったでしょうか!?彼女はこの翌日から一人でおパリへ。すげ~~!!!!
アタシ、都会は迷ったらと思うと怖くてダメなんっす。田舎万歳ゆえ、未だおフランス未踏の地(^^;)

この後かわゆいカフェに場所をかえ、更にオモロートークは続く。
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ロンドンのカフェオレ、サイズが2つありやんす。
通常は右がロンドンでの普通サイズ。でも日本では左が普通サイズ・・・
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ってな訳で日本から組は左サイズを注文、ロンドン組は右サイズを注文。
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ボケて見えにくいですが、オススメスイーツ。
クリームをまぜまぜして食べると絶品のウマさ!!
中にジャム?のようなもんが入っているのであるが、あたし&プチはりんご系、メラニーちゃんたちはベリー系だった模様。
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ここでteko嬢と職場がえらい近いことが判明!!!
お互い休日の過ごし方とか一緒で笑えるってコトから、デートの約束をしてオッサンのように名刺を配って帰ってきたのでありました(笑)

ロンドンの皆様、たま~に来るアタイも楽しく輪に混ぜていただいて、いつもホンマにありがとう!!!
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帰りに発見。
「あ、このタイプ、まだ走ってるねや!」
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# by skyneko | 2009-05-02 19:41 | ロンドン

誕生日ディナー@40/30

ちょうどよい時間に目覚めた。
めっちゃ短い時間にゴォォォ~~っ!!と寝ていた。

支度して待ち合わせ場所へ♪
何とバースデーを祝ってもらったレストランは超景色のよい&高級フレンチ店だった!!!
しかも普通では入れないお店なのれす。
ウヒョーッ!!!

ビルに入る際、しっかりセキュリティがあります。
前に休日にお店に入れてもらったのですが、その時はなぜかEVが「パチパチパチ!!!」
とちょっと怖い音を立てて高速で昇っていったのが何年前?アタシが初めて訪英したとき。
でも二人同時にそのことを思い出して笑う。

お店はとってもオシャレ&ほんま景色サイコー!!!
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ロンドン中が見渡せる超びゅーてほーな場所♪
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さて、お待ちかねのお料理・・・・(^Q^)
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前菜。アスパラ美味い!ぱくっと一口。お魚も美味い~~!!!
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お次ガスパチョ。
冷たくて美味い!おなかもすいていたので一気飲み状態(笑)
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ちょっとずつ外は夕暮れに・・・・
お店もあっという間に満席に!!!
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アスパラ大好き!!とっても上品なお味でマジウマ!!!
お料理は何種類からか選べたのだが、食の好みが似ているので二人とも同じもんを注文(笑)
お次は魚料理!
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ちょっと見えにくいけどイカスミソースを絡めるとまた違った味に変身!!!!
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ふとした下を見たら・・・テムズ川になんか浮かんでる!!
しらんかったが前からあったようだ・・・軍艦。コレはヲタ仲間の土産写真にまた見に行かねば!
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お肉料理は日本ではお安い店では登場しない「ラム」に!
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このラムがまた「とろける」やわらかさ、美味さ~~はぁぁぁぁぁ~~幸せやぁぁぁぁぁ!!!
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外では夕焼けが一段と綺麗に!!
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デザートも激ウマ!濃厚なチョコが満腹なのにするするっと腹に(笑)
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上にバーがあるようで、これまた沢山人がいるカンジ。
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このシャーベットも美味いのなんの!!!
キゥイは少々すっぱいのがアクセント。しかしライチの美味さはホンマ絶品!!
「これだけもっと食べたい~」
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この日はホンマに夕焼けがきれいで、隣のカップルも写真をパチパチ☆しとりました。
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〆の〆(笑)
オーレを頂きながら「もう入らん・・・!!!!」
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色々喋っていたらもう外はすっかり暗くなっていたが、相変わらず店は満員!!!!

こんなにうま~~いディナーをゴチしてくれたプチ(&Mちゃん)ありがとう(^^)/
とっても素敵な3*才の誕生日になったぜぇぇぇぇ~~!!!
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# by skyneko | 2009-05-01 16:05 | ロンドン

フランクフルトの悪夢(笑)

急遽予定が変更となりました!!!
ナゼか4泊5日の旅に突入・・・・
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ゲートD2の前(セキュリティの前)でずーっと待っていた。
モニターがずっと「BA」のロゴだったので「え?ここやんなぁ」と隣を見に行ったら大韓だったのでゲートは大丈夫。でも案内せんよなぁ・・・
と思っていた。もしかしたらちょっと一瞬その確認の間にアナウンスがあったのかもしれん。
えらい遅いなぁ・・・デイレイかなぁ?
もっと早く確認に行けばええのに、大韓のクルーがセキュリティ通るのんみて綺麗制服やなぁ~とか見ていたらもう18:40くらいやん!!
ゲートにいったら「クローズド」と書かれた。
「はぁぁぁ?D2ってここやろ?ゲートかわったんか?」
「ここですが、クローズです(しつこく言われた)」
ゲートにいった折、目の前でしゃべていた男はゲートの階段を下りていったのだ。
その先にバスが止まっていて、ワタシはタイミング的に乗れたハズだった。
今思えばその男性は預けた荷物がなかったんだろうと思う。
ワタシはチェックインだけしてゲートに来ない客としてきっと荷物を放り出す作業をされていたんだろう。
ガンとしてクローズ。
「荷物ピックしてチケット買って」

えぇぇぇぇぇ????
って、荷物ってこんなとこ逆流したことないからどこからピック?
「あっち」
と指差すだけのGH。
どえ~~~っと走って荷物のとこいくも、勿論なし。
そこのBAのカウンタにいって「ちょっと!乗り過ごしたねんけどアタシの荷物どこや~~??」
「ノープロブレム!荷物もってチケットカウンタにいけ」
荷物ないやんけ~そんなもん後じゃ~~~!!!!!

とりあえずチケットカウンタへ。
最初いったカウンタ。
「乗り過ごしたねんけど、チケットはどこで?」
「あっちのチケットセンターいけ」
あっちに走っていったけどBAのカウンタないし!!
また戻って同じ人に聞いたら「彼女がチケットセンター」って隣やろが!!!!
最初から隣っていえ!!!!
しかもそのチケット担当の女、話の最中に電話があって取ったのだが、マイアミ行きのチケットがどーのこーのと長話。
ぐおらぁぁぁぁぁぁ!!!ハヨきらんかい~~~~!!!!!
やっと切って言い放ったせりふ
「今日はいっぱいだよ」

はぁ?
明日は?
今日は700ユーロの席ならある。明日は昼過ぎで500ユーロ。夜なら300ユーロがある。
「今日ロンドンかえらなあかんのじゃ~~!!」
「今日はいっぱい」
「ルフトハンザは?」
「知らない。むこうにいって聞いて」
「バックまだ取ってないんやけど。ルフトいってまた取りに戻ってきていい?」
「ダメ。バック持っていけ」

出てきた出口は勿論逆流禁止。
出入り口の横にある窓口のおっちゃんに「入ってええのん?」「はいっていいよ」とぐるっと回るゼスチャーをしたので、ぐるっと回ると専用の出入り口があるのかと思ったがない。
再度「ここ~?ええの~?」と聞きに行ったらオッチャン出てきてついてきてくれた。
「ダンケシェーン!!!」

まだ荷物はない。
「荷物出てきてないけど、1タミに行きたいんやけど!」
「フライト何時?」
「今からルフトにチケット探しにいくねんって」
「大丈夫、最終のロンドン行きは22時??分だから。」
「荷物いつでてくるねん!」
「その都度でてくるから、まっとけ」

永遠と♪まわる~ま~わる~よ、ベルト~はまわるぅ~~~♪
荷物のってないコンベヤは回り続ける。そして止まった・・・・・
もうここで今日は帰れるか??になってきたのでプチに電話。
「今日帰れるかわからん~~とりあえず後でまた電話するわ~~」

「ちょっとー荷物まだ?」
「出てくるくるからまっとけ」
隣の違う航空会社のカウンタのお嬢さんが気にして
「アナタのバック、どんなバックなの?出てきてないの?」

ちょっとましてまたウィ~ン・・・とコンベヤが動き出し、まるでゴミ袋のようにワタシの黄色いボストンがポロンと出てきた。
掴んで親切な別の航空会社のねえさんに「荷物出てきた!!ダンケシェーン!!」
とダッシュで走って1タミ、ルフトハンザに向かった。

さてさて、ルフトのカウンタはいっぱいある。
走りに走ってようやくチケットカウンタを見つけた。
「乗り過ごした~~今日ロンドン行きある?」
「残念ながら今日はいっぱいだ・・・700ユーロのビジネス席だったらあるよ」
「明日は?明日の早朝は?」
「明日は全部いっぱい」

はぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~・・・・・

するとルフトの兄ちゃんは「君のそのチケット、買わなくても振り返られるんじゃない?ちょっとかして」
と何と2タミのBAのカウンタに電話してくれたのだ!!!
でもBAのチケットはネットで買った最安値(振替不可)だったので(クソーあんまり差なかったから振替できるのにしたらよかった!)ムリだと思っていたのだが、兄ちゃんは聞いてくれた。
「このチケットは出来ないヤツだったよ」
うん、知ってるねん、でもありがとうよ~~~~~~!!!!!
そして兄ちゃんはなんとBAの空席も調べてくれて
「明日の朝6時に276ユーロでロンドンシティ行きがあるよ!」と教えてくれたのだ。
BAのオバハンはそんなん一言も教えてくれなかったが。
「ほんま?ありがとう!ホンマありがとう、ダンケシェ~~~ン!!!!」

ルフトハンザはなんて素晴らしい航空会社なんでしょう!!!!!!!
北京で見たクルーも超格好よかったが、地上スタッフもめっちゃ親切!!!!!
私の中で世界ナンバーワン航空にランクインされました(笑)

ルフトハンザ航空最高!!!!!

で、戻ったBA。
まささっきのや~なオバハンのカウンタにいって
「さっきルフトの人が明日のシティ行き276ユーロあるって行ってたけど!」
「空席ある。買う?」
(当たり前じゃ!)
「買います」

は~買いました、276ユーロ。
しかも為替が136円越えてから請求しやがった。クソ!ボケ!!
そして空港内で電話にクレカ使えるように書いてあるが全然プーともいわん。
ん~??掛け方わるいんか?
何回やっても同じ
巡回中の警察官捕まえて聞くも同じ。
う~~~~ん・・・困った。プチに明日帰るって電話せな。携帯もう電池ヤバイ(苦笑)

インフォメーションに行って聞いたら売店でテレカを買えといわれた。
それを買ったらかけられた。
「ごめん・・・明日かえるから・・・・」

フライトは6時。
5時過ぎにはチェックインしなければ。
ここから市内のホテルに戻っても近いが起きられなかったら最悪。
ホテル代も勿体無い・・・・

さぁ、野宿だぜ!!@フランクフルト空港
BAのオバハンに「ここって空港24時間やんなぁ?」「フライトは終わりますが空港は開いてる、ステイ可!」
3Fのカフェテラスへ。奥のほうに長いすがあります。
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干からびたパンを買って食った。
マクドあたけどガッツリポテトとかいらんし~~~~。
しかし奥のカフェテリアは24時クローズといって移動させられた。
1Fは寒いし人が少なくて危険。
カフェテリアでもマクドは24時間営業みたいなのでマクドの木の椅子に横たわり
荷物を枕にしてストールを毛布に寝た!!
夜3時フライトとかあったのでどこぞのスポーツ選手団体がミノムシと化した邦人を眺めていたが無視。
ワシは眠らなアカンのじゃ~~~!!!!!明日5時前におきなあかんのじゃ~~~!!!!
しかし、こんな経験ないよな~と思うと笑えてくる。
ちょっとオイシイ経験かも。でもなんでこんなネタばっかりできるねん!
おかしくて仕方なかった。

結局うつらうつら、と寝たりして4時半にトイレいってチェックインした。
朝5時の空港内、人おらんし~~~~~!!!!!!
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24時間1タミと2タミの間を輸送する電車?は動いていた。
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外を見ると物凄い「霧」
大丈夫かな~飛ぶかなぁ?と思っていたがゴゥゴゥ飛行機の音は絶え間なくしているので大丈夫そうだ。

今度はちゃんとアナウンスがあったし、モニターも「ロンドンシティ行き」と表示があった。
階段を下りてバスにのり、もうこれで大丈夫!!
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ビジネスマンがいっぱい、っていうか皆さん、朝5時半過ぎですよ?
ワシはもうヨレヨレっすよ~~~
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飛行機にのったらもうほぼ記憶がないっす。
気がついたらドリンクサービスが目の前で、紅茶をもらって♪パン♪待ってたら・・・・

あれ?紅茶だけですのん???
ひもじい~~~~~!!!!!!!!!!
ここでドイツ初日トリアーのホテルの枕に置かれていたビスケットが朝食として役立った!!!!
パンくらいくれよ~クッキーかよ~~BAケチ!!ドケチ!!!

飛行機は小型なのに4発エンジンのBAE146
後にヲタ仲間に「コレのったん~?めっちゃ貴重やん!276ユーロはらってもB3よりこっちのがええで!」
といわれる始末。
いや、ワシは3万7千の請求は痛いよ・・・
先にとった1万ちょいのチケットも捨てたようなもんやし・・・クッソー!高いチケットになっちまった!!!
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飛行機は無事にロンドンシティに到着!
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お久しぶりのスイスエアもここでご対面。
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入国審査はガトウィックやルートンより質問されんかった。ビジネスマンが多いおかげか?
「どこから~?」
「ドイツから。コレ(入国カードの住所)友達の家」
「あなたドイツに住んでるの?」
「いや、日本。ドイツ遊びに行って帰りこれで帰る」
とJLのEチケット控えを見せたらあっさり「いいよ~♪」と通してくれた。

そして「○○駅までトラベルカードくれ~」とチケット買って
電車でパン食おうとしてスタバでパンとドリンク買うも、頭がぼけて暖かい飲み物頼んだつもりが・・・
フラペチーノがきた(苦笑)
でもえっか~甘いもん、美味い~~~
通勤ラッシュの電車に乗り、プチの働くオフィスの駅へ。
ふと隣を見たらDSしてる外人「日本語検定」みたいなんしてるが、めっちゃ理解度高い!!!
すげーっ!!コイツすげ~~!!!!
見とれていたらバンクについて、その男性は降りていった。

わざわざプチには駅に家の鍵を持ってきてもらい、(現地時間9時すぎ)
そこから家へ。(ホンマ、面倒かけてごめんな~~~!!!)
家に帰って天気ええから洗濯して干して猫と遊んで12時から3時間だけ寝て再び外出した。

どうしても5/1の朝に帰りたかったのは
今日、プチがワタシの為に誕生日ディナーを予約してくれていたからである!!!!!
あぁ~~~帰れてよかった!!!!!!!!

しかし走りに走りまくったので、フランクフルト空港のカウンタの位置はもうしっかり頭に焼きついてしまった。

しかし・・・よくまぁ英語も喋れんのにチケット買って帰れたよなぁ(笑)
この会話、めっさペラリンコと喋ってる訳ではなく
「こう言ってるだろう」相手の言葉、こう言ったつもりのアタイの会話(笑)
どうにでもなるもんだ!!
アハハ~ン♪

ちょっと思ったのが・・・
あたしって「電波少年出れるかも!」ってもう番組ないけどよ。
ロンドンでもしらん行きのバスに乗ってみたり(前回訪英の折)、よーわからんけど食い意地張ってるから
レストラン一人で入ったりするせいか、あんまり「どうしよう」と思っても「泣きそう」という事がない。
恐らくメッチャ気が強いか、鈍なんか、アホなんかやと思うが、世が世ならきっとマゼラン御一行様に紛れ込んで世界一周くらいしそう。
きっとワシの前世は「放浪者」に違いない(笑)
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# by skyneko | 2009-04-30 23:35 | Frankfurt (独)

寒かった!リューデスハイムの丘の上

リューデスハイムの朝は早い。
団体さんが泊まっているせいか、8時すぎに朝食に行ったら団体は荷物をまとめて帰るところ。
数組だけが朝ごはんを食べていた。

このホテルのレストラン、つぐみ横丁に面している。
朝の8時半とか9時って店も開いてないのに、えらい団体が坂を登っていく。
後ろで食ってる老夫婦が
「ヤポーネ・・・」

おぉ~!!!!見事にトラピックスのバッチとか名鉄観光のバッチつけた日本人団体様が!!
中にはマスクしとるヤツもおって、ワタシはその時「気の毒に、ここまできて花粉症?」と思ったのだが、それが帰国時の豚ちゃん狂想曲になっているとは思いもせず。

ヤポーネたちの団体は皆カメラを片手に写真をとりまくって通り過ぎていった・・・・
ワタシはゆっくり朝食、ゴンドラが動きそうな時間までのんびりし、チェックアウトして荷物を預かってもらって街にでた。
まだほとんどの店、閉まってるし。
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でも同じように写真を撮ってる観光客はいっぱいおります(笑)
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↑ぶどう搾り機かしら~ん??
一見普通の民家風だったのだけど・・コレはすごい。
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日本人の団体多い=旅行会社と提携、つまり・・・・
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じぇ~し~びぃ~~!!!!!
このシールの貼ってるレストランはほぼ日本語メニューがあったっす。
昨日のジャンレノもどきの店もそう。支払いはVISAはアカンでJCBならOKってどないやねん?
しかしまぁあれだけいっぱい団体きたら、日本人はえぇお客さんでしょうよ・・・・
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前を歩くオバチャン3人(外人)がやっとりました。やる人おるねんなぁ~(笑)
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記念メダル作るやつ~~!!!!!
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そろそろゴンドラ動いたみたいなんで行ってみた。
しかし寒い。そしてちっと小雨。
ゴンドラは0.5ユーロ値上がりしていた。
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さっきのコインおばちゃんたちが3人だったのだが、ゴンドラは一人で乗りたい~!!(二人乗り)
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まぁがらがらなんで、一人で乗れましたわい。しかし寒い。
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葡萄畑の中を野生のうさちゃんが走り回っておりました。
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ブドウ畑で仕事しとるオッサン、農道を犬つれて散歩しとるオバハン、結構ブドウ畑も人の中に人がおった。
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きっと晴れていたら素晴らしい景色なんだろうが・・・小雨が寒いっす~!!!
のんびりゴンドラは丘の上に到着し散策~~。
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閑散~~としています。店閉まってるし・・・(朝早いから?)
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頂上にはデッカイ像が建っているのであります。
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そして景色が見える展望台?は現在フェンス周りの改装作業中~
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網ごしに景色を見ることになり、ちょっと残念。
ぼ~っと見ていたらバスで団体さんがやってきた。ちょっと年齢層高め(笑)
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で、結局寒い・天気悪い、となるとハイキングで下山という気も勿論おこらず(っていうか最初から往復券だし)
ゴンドラにのって降りることに。
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途中すれ違う人が「はぁ~い♪」「とか「バァ~イ☆」と言ってくるので、やたら愛想を振りまくアホ一人。

降りてちょっと土産を物色し、次なる目的?フランクフルト市内へ移動することにした。
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駅にいって切符を窓口で買う。とりあえず中央駅に行きたいのだ。
ホームに出ようとしたら「アリ?」電車の時間まで扉は鍵がかかっております。
ここの駅では2人人がいて、若いにいちゃんは「コイツわかってねーな」ってのがよ~~く解ったようで、
「○時に電車くるから!」と教えてくれ、きたら「来たよ~コレに乗って!」と超親切であった。

そんで一旦電車はWiesbadenという駅に行き、そこでまたフランクフルト行きに乗り換え。
乗り換え時間が短かったのだが、この駅。
ソーセージの売店が異様に美味そうだったのだ!!!!
食いたい~~もう昼だし。
でもこの電車逃してまた人に聞いて「中央駅行きは?」って聞くの邪魔くさいので電車に乗る。
ここでアホの序曲が始まっていた。
ワタシはフランクフルト中央駅=ガイド本でみる屋根の下の終着駅
と思っていたのだ。実は乗っている電車はいわゆる「Sバーン」であり、空港駅はよーく解ったが地下だったため「Frankfult main」って書いてあるのに「ここちゃうわ」と勘違い。
3駅ほど過ぎて「おかしい!空港から長すぎる!」と気づき電車を降りるも・・・・
引き返すのは何番線なんざんしょ?そしてワタシいまどこにおるん?
テキトーに近くのオッサンに「間違えた~教えて~」って教えてもらって事なきをえた。
フランクフルト中央駅に戻ってエスカレーターをあがるとやっと見覚えのある駅に。
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ここで腹が減ったので昼食。
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やっぱコレ、くっとかなアカンやろ!!!ムハッ!!
ソーセージは白っぽい写真のやつと茶色いやつがあった。

で、荷物を預けようと思ったらコインロッカーはいっぱいあるけど「窓口預かり」を発見できず
重い~小銭ない~札しかない~
としばらくさまようも、もうええわ!とかついで外に出る。
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荷物が重いので、フランクフルト中央駅の前の道路を100M(もあったか?)往復しただけだった(笑)
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さすが、中央駅の周りは人が多い!!
大阪・ロンドンで鍛えた「信号無視の術」がここでも発揮(笑)
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駅の正面の通りを行くと・・・なんかスーパーないかな?と思ったけど見当たらず。
ちょっとアッハ~ン♪な店があったり・・・(駅前なのにSM服のディスプレイとかあった)
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ちょっと歩行者天国みたいになっている箇所があって覗いてみた。
ソーセージ、美味そう~~~!!!
こっちはチーズですかい!
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ここも肉やかい?
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スゴイヘルメットを積んだバイクが止めてあった。
どんな服きて乗ってるんやろ~???
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ここらをみてもう空港に行くことにした。(体力の限界っ!!荷物重い~~!!)
Sバーンの切符売り場に空港マークが3つある・・・ハテ?
ガイド本を持っていってないので値段もわからん。
仕方ないのでその辺の警察をつかまえ「教えて~~空港はコレ?」と切符買う。
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あっという間に空港。
1タミ(ルフトハンザ)の店をぐるっと見て、2タミへ。
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1タミと2タミの間は絶えずコイツ↑↑が動いてます。
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2タミは新しい。1Fのチェックイン機でBAにチェックイン。(ここは日本語なし、不親切 笑)
荷物を預けて3Fのカフェテラスなどをさっと見て搭乗口のほうへ。
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めっちゃ時間があったので、フライト前の腹ごしらえとしてスパルゲルのスープを!!
あぁ、アスパラちゃん、なかなか美味かった。
フライトは18:50。
早々にセキュリティ通ったら勿論ペットボトル捨てられた。
あ~捨てられるなら一口飲んでからにしてほしかった・・・・

さよなら~ドイツ~
楽しかったでぇぇぇ~~
ということで楽しい3泊4日の旅は終わりを迎えようとしていた・・・・・
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# by skyneko | 2009-04-30 22:00 | Rudesheim (独)

ベタですが、最後はリューデスハイムへ

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リューデスハイムに到着したのは夕方。
駅はこぢんまりした駅です。駅前もなんもあらへんし。
とりあえず駅から右の方がにぎにぎしている=ホテルだったなぁということでテクテク歩く。
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リューデスハイムはブドウ畑の中をゴンドラが動いているのである。
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最初はドイツのガイド本を見て「ここで2泊しよかな」と思っていたのだけど、色々回ってよかった。
ガイド本ではリューデスハイムは結構2ページくらいあったりするのですが、ちっこい街です(笑)
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今までの街はモーゼル川に沿った街で、このリューデスハイムはライン川沿いの街。
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勿論ワインは有名。
博物館も駅からの道にごじゃります。
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最後のお宿でございますが、なんと今回全部お宿の地図なしに記憶を頼りにいっとります。
街自体がそれほど大きくないので迷ってもしれてます(っつーか単に日本に地図忘れたんじゃ!現地で気づいたんじゃ!)
泊まる予定のホテルは「つぐみ横丁」に面しているので解る筈!!
だんだんと道路沿いにはお土産やさんが出現してきてちょっとテンションも↑↑
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つぐみ横丁はすごい観光客!!
お土産やさんもいっぱいで活気づいてます!
さて、ホテルはというと・・・・看板はあるのに、入り口はレストラン???
ん~~~????
迷ってこっちか?と開けた扉はなんと厨房の扉(笑)
「あ、アリ~??ホテルはどっちですか?」
厨房からやってきたマヌケな日本人を案内してくれた。
レストランとホテルはつながっているが、ホテルの入り口はつぐみ横丁ではなく1本むこうのさみし~通りからだったのだ。
このホテル、結構大きいホテルで後からバスの団体さん(外人)もたんときておりました。
ワシの部屋は3Fである!さて、今日のお宿はどんなんかな~♪
因みに会社の福利厚生の海外ホテル予約を使って3千円チョイだった。
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このお外の廊下に出て・・・・ガチャッ。
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ナーイス!!バスタブある♪
ドイツのホテルもやはりないのが「歯ブラシ」
えぇ、クロアチアの経験を生かし、ちゃんと持ってきましたわよ!
ティッシュで歯を拭くアホな行為をせんために(笑)
シャンプー・ボディーソープは絶対あるのに0%の確立で歯ブラシセットはありませぬ~~!!
なんでソーイングセットあって歯ブラシないんや~~~~????
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ここのホテルの売り?としてタルの入り口の部屋もある。
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とりあえず荷物を放り出し、土産もん、みにいくでぇぇぇぇ~~~~!!!!
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↑コレがホテルの入り口だった。

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道をあがってすぐにかわゆい店発見!
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めっちゃかわゆい「クリスマスもん」いっぱいの店!!!
因みに翌日この店でまたみとったら
「ドイツ語ですか、英語ですか?」と英語で聞いてきた店員。
声だけ聞いてて(目は売りもんに釘づけ)「あいむ、じゃぱに~ず」っていったら
「じゃ、日本語でOKですね」
えぇぇぇぇ????って見たらバリバリ日本人の店員さんがいた!!
こ、こげなところに日本人の売り子さんがぁぁぁぁぁ!!!!
お陰で日本まで持ち帰ることを想定して、けっこうしっかりめに包んでくれました。
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なんか、見るもん全部カワイイ!!
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色んなお土産がいっぱい。なぜかここでは「鳩時計」が多かった!
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なんて書いてあるんやろ~~??気になる(笑)
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「ちょっと覗いてんかぁ~」とか??
飾るだけでも格好いいハーモニカとか
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持って帰る勇気があるなら、こんなんも売ってます。
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でた。「無料」なんで日本語でだけ無料テイスティングって書いてるのか?
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しかも「無」が微妙に間違い、残念(苦笑)
そうこうしていたら、あっという間に夕暮れ時になりまだ明るいけれど夜になったら一斉に店が閉まった。
あっという間に人もいなくなった!!
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ゴンドラも夕方には止まるので人はいなくなる~~~。
それでも週末は観光客で遅くまで賑わうらしいのだが、今日は水曜日。
さて・・・食べるところを探さねばならぬ。
ホテル横のレストランからは楽しげな生演奏が聞こえてくる。
メニューを見ると日本語が!!
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お店に入ると生演奏やっとるとこのかぶりつきの席に人がだれもおらへん。
皆一段下のテラス(といっても屋根も囲いもある)席ばかりだ。
一人、かぶりつきの席につく(笑)
ホラ、ジャンレノもどきが歌ってくれるよ♪ベサメベサメ~ベサメムーチョ~~♪
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今日はドイツにきて初ビールにしてみました。
というのも、ドイツにきて寒い日が多いのでどうもこの大量のビールを飲み干す気力もなかったのだが、一回くらいのんどかなアカンやろか~?と頼んでみた。別にフツーだった(笑)
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やっぱビールは夏のクソ暑い中、キンキンに冷えたの飲むのがよろし。
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そしてベタなもんを食った(笑)
ジャンレノもどきはたまにこっちをチラ見して歌いながら微笑んでくれるっす~♪
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みんな、もっとかぶりついた席にすわらんかい!!
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リューデスハイムはこのコーヒーも有名らしい。
のまんかったが・・・・

この街がベタというのは、日本のツアーに組み込まれている率が高いからである。
その理由は明日の朝、笑えるほどわかるのである。

ジャレンレノもどきが歌う中、そろそろホテルに戻ることにした。
席を立つときジャンレノがこっち見たので「ばいばーい♪」と手を振ったら、ジャンレノもどきも手をふってくれた。一人でも十分楽しむワシ。

そして部屋に戻って風呂はいって訳わからんドイツ語ニュースで豚インフルやってんなぁ~と思いつつ
またもや風のガーデンを見て寝る。
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# by skyneko | 2009-04-29 23:50 | Rudesheim (独)

コッヘム、また行くどー!!

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この城は1978年以来、コッヘム町民の所有であるらしい。
おフランス軍に破壊されたり再建されたりして今に至る。
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まずは「食堂」から。
えらい贅沢に壁や扉に木彫装飾が。
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皆を次の部屋にいれると前の部屋の扉は閉められる。
お次、「ゴシック部屋」
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ってあまりに小さい部屋&特になんもないのでシャンデリアしか撮ってないし!!

お次「ロマネスク部屋」
この部屋は彫刻壁に見せかけた「秘密のドア」があり、皆のぞく。
上に続く階段と下に続く階段があった。
写真のお二人は両方とも隠し扉を覗いているのである。
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部屋を出て廊下にさしかかると、天井からなんか吊り下げてある。
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なんだか説明し(ドイツ語なんで全くわからん)皆、次々とタッチして次へ進む。
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どうやらこれは魔よけらしく、赤い部分をタッチするとよいみたいだ。
当然、タッチして次へ~

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オギョーッ!!「狩猟の間」数々の戦利品のさらし首が・・・
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コレが昔の騎士が1日で飲む量が入っていたというワインいれ。
昔ドイツでは年間一人当たり160リットルのワインを飲んでいたらしい。
でも今はたった24リットルらしい。1年間24リットル?1ヶ月2リットルか~ま、そんな驚くほどではないのぅ。
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途中の窓から見たコッヘムの街とモーゼル川。
とってものどかで気持ちがよい。
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お次「騎士の間」
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なんや甲冑とか飾ってある。
よぉこんなん着て動いてたよなぁ・・・と、最初「ロードオブザリング」みておもた。
だって鎖のニットみたいなん、ほんまにあるし~生に見ても絶対動きにくそう。
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中庭でちょっと一息。
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それで円塔みて終わり~~
トイレは最初の売店しかなかったかも?
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売店の奥がテラスになっていて、レストランになっていたのですが(カフェ?)食事は下(街)で取ろうと思って城を下ることにした。
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結構人はいっぱいで、次の回の見学を待っていたり。
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この日、このときだけ唯一半そででOKなドイツだったのです!!!
後は曇り、チョロ雨だったし。サイコーに綺麗な景色を見れてヨカッタ!!!
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帰りは人が歩いてくる道ナリにいけば・・・めっちゃ近道で街に出る。
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どんどん下っていくとみやげ物街に合流した。
でもそこは行きに通ったけど全然城に行く道ってわからんかった。
さて、腹が減ったので食いモン屋探し~
お外で皆天気がいいのでビール飲んだりワイン飲んだり。
ワシも合流じゃ~~~~!!!!
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おぉぉ!飲みたかったジャガイモのスープがあるじゃねーか!!
そしてお決まりのコース
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お天気のいい外で美味い食事とワイン!!
あぁぁぁ~幸せやぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!

その後、またお土産街(といっても通路の裏と表)に戻って天然石がおいてある店にいってみた。
ウィンドーにあったラピスが気になったのだ。
見てたら店のオッサンが「もっと近寄ってみていいよ~」
「これ、ナンボ~?」
このラピスはアフガニスタンで取れたものだ。ほら、比べてみたらこういうのがええねん!
とよい石、いまいちな石なんかを比べて見せてくれた。
「どっからきたん?」
「日本~○○市って知ってる?ここと同じ城下町やねん~」
「聞いたことないなぁ~」
「大阪近いねん、大阪で働いてるねん」
「オーサカは知ってる!!」
オッサンとは色んなハナシをしてブレスレットを買って帰った。
オッサン、クレジットカードにしたら「日本人のサインははじめて見た!!」と「ワォ!!」とか喜んで見せるのがオモロかった。

さて、そろそろ今日のお宿の町に向かうかのぅ・・・
インフォメーションに戻って荷物を受け取り、再度オッサンの店に戻ってみた。
「おっちゃーん、これ、あげる~~~」

そう、以前アウシュビッツに行った時電車の中で話しかけられて会話に困ったことから
今回も電車の旅=英語わからん=困ったときのために!!
と、城のポストカードを買ってもって行っていたのだ。
しかし電車はローカルゆえ、誰も話しかけてくる気配はない。
日本の城を見たことないという店のオッサンにどうせならプレゼントしてかえろ~と持っていったのだ。
するとオッサン
「今日はどこに泊まるんだ?コッヘムにはどのくらいいるんだ?」
「もう今からリューデスハイムいくねん。そんで明日友達の家のロンドンに戻るねん」
ちょっと残念そうだった。
今日コッヘム泊まるゆーたら飯でもおごってくれそうな勢いだった(笑)
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そしてオッサン、店のショーケースの中にあったコレをくれた。24金らしい。
「えぇ~おっちゃん、こんな高価そうなもん、タダでもろーてええのん?」
「いいよ、いいよ、プレゼント!!」
いや~ドイツ最高!!!!!
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因みに英語は超カタコトである。
オッサンの英語がドイツ英語で聞き取りやすかったもんで理解できたのだ。
重い荷物をもって、オッサンの店の2軒先にあるアイスやでアイスかって食いながら駅まで。
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販売機で切符を買ってホームへ。
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楽しい思い出のコッヘムを後にした。
電車でまたコブレンツまで。
そこで乗り換えてリューデスハイムを目指す。
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往時とは川を挟んで反対側だが、えらいローカル色が濃い。
途中黒人の中学生か高校生くらいの団体が乗ってきて、ラップ音楽をならして踊りまくったり若干こえぇぇ~
でも向こうもヘンテコ東洋人は軽く無視(笑)

ちょっと「おぉぉぉ」と思ったのが、リューデエスハイムの2つくらい手前の駅前の民家に「こいのぼり」があがっていたこと。
ここに日本人おるねんや~ほぉぉ~と思ったっす。
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# by skyneko | 2009-04-29 22:02 | Cochem (独)

Cochem 城を目指して

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トラーベンの朝。
トリアーのホテルでは8時過ぎにいったら出遅れた感があったので、朝食時間の8時にいったら
誰もおらず!!ハリキリ東洋人!!
ここのホテルはドリンクとかジャムはお好みで取りに行き、ハム・チーズはお皿に乗ってやってきた。
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席の周りには古き街の写真や人物写真が。
いや~やっぱなんかヨーロッパって絵になるわぁ・・・

朝を食べて川べりを散歩しよ~っと外に出たら・・・・まっちろ。すっげー霧。
しかもスッゲー寒い!!!
10歩歩いて引き返した(笑)

このトラーベントラーバッハ。
支線なので電車の本数が少ない。
1時間1本とかなので、どうしよかな~と思いつつもチェックアウトし駅に走る。
「あぁぁ~電車待ってぇぇぇぇ~~~」

急いで販売機で切符買うも「あれ?目的地どこや?」
慌てたので間違えた。
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Cochemなのに慌てて「K」を探してなんかちゃうぞ?と思いながらも電車を目の前で逃してなるものか!と思い、絶対切符間違えてる!!と思いつつも慌てて電車に飛び乗ったら出発した。
セ、セーフ!!!!(きっと待っててくれたんやろなぁ、ローカルやから)
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ドイツは改札がないかわりに「切符拝見」にくるので、ブライで新たに切符を買い替え。
駅のホームがめっちゃ低い。
っつーか駅によって「盛り土?」なところも。
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コッヘムまでは30分程度だったろうか?
到着~~~。

コッヘムの駅前に荷物預かりがある、とネットで見たので探したが
駅は切符販売機と売店とDBの窓口だけ・・・・

え~荷物どこ~???
こんな重たいのん、かついでいくの~~~???

そう、今日はコッヘムにある城に登る予定なのだ。
クソ思いボストンバックはさっさと預けてしまいたい。
ふと、すごい音がするので見上げると戦闘機3機編隊。
また一機・・・と飛んでいく。
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駅から5分ほど歩いていくとお土産街の手前にあるバスターミナルに到着。
インフォメーションがあるので入ってみた・・・・
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「あの~荷物預かり場所ありますか~(と聞いたつもり)」
「駅前にあるよ」
「え~~駅前~~~(戻るにはうんざりな距離)」
ドイツ会話本を見せて聞いてみた
「荷物、預かってもらえますか?」
あぁ~!!!!!ハイハイ、いいわよ!2時間くらい?
ありがとう~3・4時間お願いします

・・・駅前って一体なんやったんやろ?ワシの英語は全く通じていなかったとみた(笑)
(彼女のリアクションから)
身軽になったところで散策じゃー!!
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↑チョコレートで出来たコッヘムのお城
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インフォメーションで地図もくれたのですが、下からはお城は全く見えず。
どこから登っていくのやら?
何となく車が通る道路を行けば入り口があるようにも見えるし・・・・
と、道路沿いを歩いていくことに。
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でも道がなくなり、同じように「あっちが入り口か?」と歩いていた他の観光客と「あれ?あれ?」と全員がキョロキョロしながら、とりあえず民家の間の道を進んでみた。
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あ、なんか城への道っぽくね~??
でも人1人通れるくらいの細い道だし、これでええのかしら~?と思いつつ他の人も誰も引き返さないのでずんずん進んでいく。
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結構勾配が急になってきたんですケド・・・
しかも「軽く登山」っぽいカンジがするんですけど~~~???
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やっと見えた!!!!!
どうやら城の周りをぐる~っと登ってくる遠回りコースを登ってきてしまったらしい。
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どうやらこの建物↑学校っぽい。
途中、学校の授業か遠足か、ドイツの小学校低学年集団がわんさか。
ヒーッ、ヒーッ、おばはんに坂道ツライんじゃ~(^^;)
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コッヘムの街が眼下に見える。
そして城の周りは葡萄畑。
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入り口に売店があり、ここで入場券を買います。
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入り口の門は閉まっていて、ある程度の時間にある程度の人数ごと、ガイドさんが案内するシステム。
ちょっと待ったらすぐに案内してくれた。
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勝手に散策はできまへん。
人数を数えてある程度になったら門を閉めてガイドさんが「はーい、こっちきてや~」と案内します。
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ガイドはんは基本当たり前やけどドイツ語です。
最初に「はーい、説明書いるひと~」と配布してくれます。
「英語か日本語ありますか?」
と聞いてみたら、なんとあります、日本語っ!!!!
ワシが日本語を見ていたら横にいた外人が
「お~スゴイネ!!ニホンゴ!!」と言ってきた。
この人、どうやらヨメが日本人だったようでお子たちは日本語を喋っていた!
こんなとこで日本語聞くとは~~~~!!!!!
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そのお子ちゃんの一人。
「オシッコ~」久々に聞いた日本語それかい!!笑えた。
では城の案内へ続く
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# by skyneko | 2009-04-29 21:13 | Cochem (独)

Traben-Trarbachの街 その2

橋を渡って駅のあるほう、トラーベン側を散策です。
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駅前の坂を上っていくと教会が。この教会は閉まってました。
裏に墓地があったのでいってみたら、ドイツの墓地は日本のおどろおどろし~のと違い
なんだか「まるで花壇」のような可愛らしさ、美しさなのである。
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お墓を写すのってどうやろ?と思いつつ心の中で
「撮らしてくださいね~」と断りいれときました。
さすが葡萄の街、お墓にも葡萄の絵が入ってるものが多かったのだけど、やはり葡萄関係の人のお墓なのかなぁ?
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ワタシがあっちうろうろ、こっちうろうろしてる間、前方をあるいていたバッチャン集団。
えっちらおっちら、ブドウ畑のこのお屋敷に歩いていかれました。
なんやろか~レストラン?みは見えんかったが・・・・
しかし回りは葡萄畑だらけ!!!
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よく見たら新芽にもちゃんと葡萄の形が!!
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小さい頃のワインのイメージゆーたら、ルパン三世がジュースのように美味そうに飲む赤いのみもんやった。
大人になったらワインってあんなグビグビいくもんや~という印象があった。
今でも赤ワインはシブシブ系は苦手で、この甘みのあるドイツワインが大のお気に入り。
あぁ、ぶどうちゃん、美味しく成長しておくれ(笑)

民家の間を歩いているとニャンコが。
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「ついてきたもれ~」
というように何度もワタシを降り返って歩いていくのでついていったら、ホンマ民家の前に出て
じっちゃんたちが話してる前を怪しい邦人が歩いていくハメに。
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街にはちっちゃいバー(ワインバー?)みたいなのもあったけど、よーはいらんかった。
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川べりの桜は散り、脇のべンチでじっちゃんは座ってぼーっとしてて
なだかえらいのどか~~なカンジ。
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川にはデカイ白鳥とか泳いでて、陸に上がって結構近寄れます。
ただ、この白鳥。散歩中の犬を見ると「シャーーーッ!!」と威嚇するんっすよ~~~。

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トラーバッハ側の山の頂上に何か見えまする。
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遺跡ちっくな城!!いきてぇ~!!!
でももう夕刻。行きかたもわからんし断念。
しかし、ホテルに帰ってTVみとったら1つのチャンネルが街の観光チャンネルになってて、この城のこともやってました。え?なんやったかって?解るわけないじゃーん♪ドイツ語オンリーなのにさ。
で、戻る折にアイス食ってみた♪橋のたもとのアイスやさん。0.8ユーロ。甘すぎず美味い!!!

さて、時間は19時半くらいになり、当然ちょろっとある店は全部閉店。
開いてるのはレストランくらい。
さて~どこに行くかな~~~??
大体の店は表にメニューがあるんで、2つの店に絞ってどっちに行くか迷いつつ・・・・
結局ホテルのすぐ裏通りにある店にしてみた。
選んだほうは英語表記もあったのだ。
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今宵は豚ではない何かが食いたい(笑)
願わくば魚を食いたい!
ってな訳でまずはお決まりの「スモールモーゼルワイン、プリーズ」
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ここのワインが一番安かった。3ユーロしないんだ、これが。2.6くらいか?
でも美味いんだ!!!
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「で、このお魚って違うの?」って聞いたら「ソルトウォーターのフィッシュとそうでないのと」と言われ
「ハッハ~ン、海のもん、川のもんっちゅーことか。ソルトウォーターのんおくれ~!!コメついとるし」
って出てきたのがコレ。
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サラダ(シンプルやけど美味かった)
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またこの魚フライがめっちゃ美味くてさぁ!!!!
食いながら「はぁ~なんて幸せ!あたしってばなんて幸せな体験をできてるんやろ~」と遠路はるばる聞いたことないドイツ片田舎の町で一人で美味いもんにありつけた幸せを堪能(笑)
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食ったあと9時前かな?
さて~橋の夜景でも撮影にいこかな~と出たら・・・アリ?明るい。
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再び橋に行ってたそがれてみた。
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観光遊覧船は休みやけど、商業船は行きかう。
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でもさすが21時。もう人は少ないなぁ・・・
お前たちもお休みかい??
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ってな訳で、アタシも今宵は夜景撮影を断念し(一体いつ真っ暗なるねん?)
ホテルにかえったのでありました。
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# by skyneko | 2009-04-28 21:44 | Traben-Trarbach (独)

来てヨカッタ!田舎町!!トラーベン・トラーバッハ

ブライで向こうのホームに乗り換え、2両編成の電車でGo!
えらいローカル線でめっちゃ民家の際を走ったりトロトロ進んでいく。
モーゼル川ではキャンプしてるのが見えるのだが・・・・
そ、ソリはテントちゃうよね?モンゴルの遊牧民が住んでるようなヤツっすか?というような立派なテントが川べりにいっぱい。
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(2Kくらいはあるぞ・・・)
車窓から見える景色は片側はモーゼル川、片方は山(ぶどう畑!!)
どんどん緑が深まる中へ突撃です。
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ブライから揺られること数駅。終点である。
途中、「こんな家の脇、通ってええのん?」という場所を電車は進む・・・
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またしてもホテルの地図を忘れたのだが、川むこうなのでとりあえず橋を探す。
この街はモーゼル川を堺に「トラーベン」の街と「トラーバッハ」の街にわかれている。
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杉?がいっぱいの山。緑の中の小さな街。
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おぉ~そや、ホテルの写真にこの橋写ってたわ!!!
ってな訳でてくてく歩いていくのですが、ちょっと迷いつつ歩いてホテル発見!
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ここもフロントですぐに「ハイヨ」と簡単にチェックインでき、鍵をもらってお部屋に。
この部屋の鍵とも5分くらい格闘するも、1日目よりマシ(笑)
カチャ・・・こんなお部屋だよ・・・
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このホテルはバスタブはないのですが、シャワーの勢いはバッチリだしいう事ナシ!
荷物を放り出して早速街へGo!!!!
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ホテルの壁に書かれたこれって・・・もしかしたらモーゼル川が氾濫した際の記録かも!?
橋の上から見たホテルの位置はこんなカンジ
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駅がある方がトラーベンの街
ホテルの方がトラバッハの街
で、とりあえずトラーバッハを散策。
ホテルでて歩いていくとワイン製造販売所みたいなんがあった。
行ってみたいけど・・・持って帰るの重いし預けて割れたらいややし買わないので申し訳ないので見てるだけ。
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教会もあるので入ってみました。こっち側の教会は開いてて入れました。
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街をうろうろ・・・・・
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街は坂道になっていて、坂の横にはぶどう畑。
勝手に民家の細い道に入り込んでみました・・・
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読めないですが!!いたるところにこういう看板がありました。
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ブドウ畑の下には昔、倉庫にしてたのかしらん??というような閉ざされた扉があちこちに。
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ブドウ畑の山の上で観光客らしき人が歩いているのを見たのですが
どうしてもそこに行く道が発見できず断念。
さっくり見たので、今度は橋の向こう側へ行ってみることに!!
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さすが、橋の手前の酒屋さんで葡萄の木も売っていた。
橋には葡萄のデザインが「当たり前~」
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トラーバッハから見たトラーベン側。
川べりには沢山の「川くだり」の船が停まっていますが、営業時間が終わったのか時期がまだなのか?
動いている姿は見えず。
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橋から見たトラーベンの街↑
この橋の上は結構人が行き来しています。(つづく)
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# by skyneko | 2009-04-28 01:09 | Traben-Trarbach (独)

Trier

さてさて、ホテルにチェックインは予め予約してあるのでスムーズに出来たとして。
渡されたのはカードキーではない「鍵」なのだ。

ワタクシ、この海外の鍵は非常に苦手である。
大体、かちっと回してぱっと開くことはなく押したり左右にカチカチ回しまくったり大体5分以上は格闘するのである。
案の定、扉の向こうの世界は遠かった・・・

ガチャガチャ・・・・あかん。
押しても引いてもアカン
でも格闘するうちに「もしやこうかい?」という方法がわかってきてなんとか開いた。
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バスルーム、ひろーい!!
唯一このホテルは枕の上にウェルカム御菓子が置いてありました(笑)
それは後日貴重な朝食となることをこの時は知らない(爆)

荷物を置いて、早速散策でーい!!
このホテルは隣がスーパーマーケットなのでとっても便利ですぜい。
ポルタニグラのある横断歩道を渡ったら市街地でお店いっぱい♪
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時間が遅かった(19時くらいかなぁ?)ので、店は閉店しかけ。
これはなんだったかな?
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更にてくてく散策。
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これは「いえーい、観光地散策~」ではなく実は美味い店を探しにいって道中あったもんである。
ちょうどトリアーに住んでる日本の方のブログを発見し、美味い店っちゅーのをプリントアウトしていったのだが・・・
閉まってる。
あれ~?と思ってたら通りすがりのジャーマンが話しかけてきたので聞いたら
「今日はこの店、お休み~」だって。
トホホ。リーズナブル&美味い店って書いてあったのに・・・・
(でももしかしてこのお店、急に潰れたのかも。参考にしていた人のブログに店名こそないが食料品店併設のお店が急に潰れたと帰国してみたら書いてあった)
それで急遽、テキトーのその辺の店に入ったら・・・
「Do you have English menu?」
「no!!」

えぇぇぇぇぇぇ~~ドイツ語かいなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(悲惨)
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とりあえず「スモールモーゼルワイン、プリーズ!」
とちゃっかり酒は頼んで、一所懸命ドイツ語会話本にわずかにかかれた「ブタ」とかメニューの単語を解読しようにもさっぱり。
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「魚が欲しいんじゃ~」というと「ここ」というけどメニュー3つ4つあるし意味不明。

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見かねた隣のテーブルのファミリーのお嬢さんが
「これがブタで~これがチキンでこれがラム」
とか教えてくれた。が、英語。解ったようで半分解ってない。
ん~じゃブタでえええわ~コレ~って頼んだら
「魚ちゃうよ?」
もうええねん、魚は!!!!!

で、隣のテーブルの人たちはサラダのお皿があったので「ワシも葉っぱ食いたい~」と思ったのだが2つあるうち2ユーロだけ高い方にしてみたら、きたんコレやった。
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ポテトはいらんが、アスパラ大好き~ウヒョ~~♪♪
スパルゲルさん、コンニチハ。
でも今後、店の入り口に美味そうなアスパラのポスターはあるもののメニューでスパルゲルを発見できず。
しかし皆さん、親切~~♪
ファミリーが帰るとき「ありがとね~ばいばーい」って嬉しそうに手を振るアホな日本人1名。

ワタシは全くこういうレストランに入るのに抵抗はないのだ。
言葉がわからんというより、ガマンして美味しいもん食べ損ねるのはいやじゃ!という根性から
「ハロ~♪一人でもいいかしらーん♪」
と嬉しそうに入っていってメニュー見て解読できず青ざめるのである(苦笑)
でも結果オーライ♪

で、帰って風呂入って、ウォークマンにいれといた「風のガーデン」を見て寝る(笑)

翌朝。朝食にいったら出遅れた感(8時半くらい)
皆、朝早いねん~バイキングでめぼしいものは少なくなっていた。
が、一通りは堪能。すぐ隣のスーパーでお買い物♪
そんでチェックアウトして荷物を快く預かっていただき、再び散策へいくも雨が降ってきた。
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ワインスタンド。寒いから飲む気にもなれず・・・・
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ホテル隣のスーパーのパンや。美味そう~
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何か間違ってやしませんか?何か・・・大きく・・・なんかを・・・・
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トリアーはショップが多く、服やが多いのでどうも服やめぐりになってしまった(^^;)
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歴史のある街なので、史跡を訪れようとしたのだが、雨が酷くなる一方。
カールマルクスの生家のある辺りでバス停は発見したものの「家はどこ?」
行きたい史跡もすぐそこだけど、もう雨はいやじゃ~寒いんじゃ~!!!
と、超ヘコタレて引き返す。もうお昼だし。
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トイレに行きたくてちょっとファッションモールみたいなとこにいったらフードコートがあり、そこにチャイニーズがあって「麺」が超うまそう。焼きソバであって焼きそばでないような麺である。
それを頼んで食っていたら、正面のテーブルの子供がワタシを凝視していた。
「ハッハア~どうだ!!うまいだろう~ちょっぷすてぃっくの使い方」
と大人気なく麺1本をつまんで見たり、箸の使い方を披露する。

「アイツ、何人やねん」と見ていたかもしれんが、そんなんどーでもいいのだ(笑)
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ここにもあった「回転寿司」なんや巻物見たけど・・・海外で絶対食いたいとは思えないっす。
(大体なんやねん、△に切った海苔のサンドイッチみたいなもん!!)

腹がいっぱいになり、ちょうど次の街に行こうかなと思っていた時間になったので
ホテルに荷物を取りに行って礼をいい、トリアーを後にする。
(写真はトリアーの駅前)
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次なる街、トラーベントラーバッハへ。
で、窓口で切符買ったが、ホーム番号とか書いた紙くれんかったのでさっぱり。
とりあえずホームに行き、DBの制服きたオッサン2人を捕まえ「どこのホームやねーん、どうやていくねーん」
って聞いたら、携帯端末出してきて教えてくれた。

ブライって街で乗り換えて○番線に行きなさいと。
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ザ・ローカル線色ムンムン電車に乗ったらまもなく出発した。
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ブライに着いた頃には雨はあがっていた。
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10分程度待ったら、枝線のトラーベントラーバッハに行く電車がやってきた。
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2両編成。完全なるローカル線である。
これでガタコン揺られてトラーベンの街へ。(続く)

ちなみに道中英語でえらい会話してるフリをしているが
こっちは「こう聞いたつもり」英語で、向こうに読解してもらい答えてもらっている次第。
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# by skyneko | 2009-04-27 23:32 | Trier (独)
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旅好き猫の旅日記!!自己の回顧録ゆえたまに時間を遡ります。


by skyneko
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